申込が簡単な銀行カードローン

低金利で人気のある銀行カードローンは目的ローンのように多くの書類や担保、保証人を用意することもないので、簡単に申込ができます。

 

「申込前に用意しておく物」
キャッシングの申込をするとき、消費者金融でも銀行カードローンでも申込には用意しておく書類があります。
確認書類とは、申込者が本人であることを証明するための運転免許証や健康保険証、パスポートなどの写し、どれか1点が必要になるので用意しておきましょう。
また、転居などで申込書に記入した住所と、本人確認書類に記載されている住所が異なる場合は、納税証明書や社会保険料の領収証、公共料金の領収証(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHKなど)の写しも併せて用意しておきましょう。

 

「申込条件が満たされているか」
銀行カードローンの申込条件には「満年齢20歳以上65歳未満の安定した収入の有るかた」となっています。
上限年齢は銀行によって違いがありますが、最低でもこの条件を満たしている必要があります。
また銀行カードローンは消費者金融と違って保証会社が保証しなければ融資は受けられません。
申込条件として「当行が指定する保証会社の保証が受けられるかた」の一文にあるように、審査は銀行と保証会社になっている大手消費者金融やクレジット会社の審査に通る必要があります。
銀行カードローンの申込をする以前に、同系列の保証会社へ申込をして融資が受けられなかった場合は、カードローンの審査も通りませんので、別のグループのカードローンを申込めば審査に通る可能性はあります。

 

「人気のあるインターネット申込」
キャッシングの申込方法は、郵送や電話、支店窓口からの申込方法や、無人契約機からの申込方法、パソコンやスマホを使ってホームページから申込む方法が有るのでその中から自分が利用しやすい申込方法が選べます。
最近はパソコンやスマホ、携帯を使ったインターネット申込に人気があります。
インターネット申込なら24時間いつでもどこからでも申込ができるので人気のある申込方法で、わざわざ店頭窓口へ出向く必要がないので、とくに昼間外へ出られないかたなどに人気のある申込方法です。
申込を済ませておけば、仮審査の結果が出ればメールや携帯電話に審査結果が知らされますので、あとは所定の手続きを済ませればお金が借りられるようになります。