銀行でお金を借りる

銀行でお金を借りる方法|手軽に借れる銀行カードローン

まとまったお金を借りるとき、銀行でお金を借りるというのが一般的です。
銀行は企業などに運転資金や設備投資などといった大口融資のほか、個人向けとして住宅ローンやマイカーローン、教育ローンといった融資まで、多くの商品を取り揃えています。

 

最近はカードローンの顧客獲得にも積極的で、大手銀行や都市銀行、信用金庫などほとんどの銀行がカードローンを扱っています。
カードローンは面倒な手続きも不要で、運転免許証や健康保険証があれば、パートやアルバイトをしているかたでも申込ができます。

 

低金利で高額融資が可能な銀行カードローン

キャッシングと言えば消費者金融の代名詞のように思われていますが、銀行カードローンと消費者金融の大きく違うのは、消費者金融は総量規制の対象になり、銀行カードローンは総量規制の対象外になります。
総量規制では、消費者金融が融資をするとき、年収の3分の1以内と制限されます。

 

銀行は総量規制に影響を受けませんので、審査にとおれば年収に関係なく融資ができます。
たとえば、大手消費者金融を見てみると融資限度額が最大で500万円となっていますが、銀行カードローンの場合、年収による制限を受けないので、融資限度額が800万円、1,000万円という高額融資のカードローンもあます。

 

これは融資額に年収制限がないので高額融資が可能になっています。

 

消費者金融と銀行カードローンの金利を比較してみると、大手消費者金融は4,5%〜18,0%とほとんど同じですが、銀行カードローンには住信SBIネット銀行カードローン「Mrプレミアムコース」のように金利が1,99%〜7,99%といった低金利のカードローンがありますので、低金利で高額融資が受けられるというメリットがあります。

 

また銀行カードローンは、無収入の専業主婦でも申込が可能なカードローンもあり、配偶者に収入が有ることが条件ですが、専業主婦専用のカードローンもありますので、消費者金融では借入が難しい専業主婦でも安心して申し込みができます。

 

銀行カードローンにもデメリットがある

大手消費者金融などで申込をすると、ごく普通に即日融資でお金が借りられます。
しかし、一部の銀行カードローンは即日融資が可能ですが、ほとんどの銀行カードローンは、審査が慎重になるので時間がかかり、申込をしたけれど審査結果が2,3日後に連絡があったということもよくあります。

 

最近はスマホやパソコンを使ってインターネットから申込ができるので、店頭窓口へ行くこともなくなり便利にはなっています。
ホームページから申込をすると、早くて当日中に審査結果が解りますが、その後の手続きが郵送になることも多く、郵送で送られてきた契約書に署名なつ印をして、本人確認書類を同封して返送します。
書類到着後本審査がおこなわれ、本審査が終わってカードが送られて来るという手順になりますので、融資が受けられるまでに1週間から10日が必要です。
ただ、一部の銀行カードローンは即日融資が可能なので、急ぎでお金を用意しなければならない時は即日融資が可能な銀行カードローンがおすすめです。

 

金利以外に比較すること

手軽に借りられると言っても、銀行カードローンは低い金利でお金を貸すので、消費者金融と比べると審査が厳しくなります。
カードローンによっては申込条件として年収制限がある銀行や、勤続年数で制限をしているカードローンもあります。
また、銀行カードローンの中にはパートやアルバイトでも申込が可能となっていても、実際に申込をして借りられなかったというかたもおられます。
インターネット上にはキャッシングのサイトが無数にあり、その中には銀行カードローンに関する口コミやランキングサイトが有るので自分の状況で融資が受けられるかを調べてみましょう。
また銀行カードローンのホームページには「借入診断」が用意されているところもあるので、申込条件と併せて融資が受けられるかを調べることも必要になります、

 

金利以外にお金がかからないことも重要なポイントです

お金を借りると、翌月から返済が始まります。
返済方法は口座振替や口座振込、カードを使って提携ATMから返済する方法があります。

 

返済方法によっては手数料が必要になる場合があります。
せっかく低金利でお金を借りたのに、金利以外にお金が必要になることは避けたいものです。

 

同じ銀行同士の口座振替の場合は手数料がかかりませんが、銀行振込や提携ATMで返済すると利用手数料を払わなくてはならないことがあります。
ATM手数料は1万円以下なら108円、1万円以上は216円の手数料が必要になります。

 

短期返済の場合はさほど気になりませんが、返済が1年以上ともなるとこの手数料もバカになりません。

 

銀行カードローンの中にはこれらの手数料が何度でも無料で出来るカードローンもありますので、少しでも無駄なお金を省きたいときは、金利外にこれらの手数料が無料で利用できる銀行カードローンを選ぶのも選択肢のひとつと言えます。